『Ghost of Tsushima』で世界を魅了したSucker Punch Productionsが手掛けるPS5独占の新作アクションアドベンチャー『羊蹄山之魂』が、いよいよ10月2日に登場します。1603年の北海道を舞台に、女性主人公「笹」が「弱者の復讐」を誓い悪党に立ち向かう本作。先日、その全トロフィー情報が公開され、プラチナトロフィーの取得にはメインストーリーからサイドクエスト、全ての能力アンロックまで、50時間以上の膨大なやり込みが必要となることが明らかになりました。期待の和風オープンワールドの全貌に迫ります。
Sucker Punch最新作『羊蹄山之魂』の概要
オープンワールドアクションの傑作『Ghost of Tsushima』の開発元として知られるSucker Punch Productionsが、次なる大作として贈るのがPS5独占タイトル『羊蹄山之魂』です。本作は2025年10月2日の発売を予定しており、ゲーマーの間で大きな注目を集めています。
物語の舞台は1603年の日本の北海道。厳しい自然に囲まれたこの地で、「弱者の復讐」をテーマに据えた壮大なアドベンチャーが展開されます。プレイヤーは若き女性主人公「笹」を操作し、彼女の復讐の対象である悪名高い「羊蹄六人組」へと立ち向かう道を歩みます。Sucker Punchが描く新たな和の世界観と、手に汗握るアクション体験に期待が高まります。
プラチナトロフィーはやり込み必須!50時間超えの冒険が待つ
外部メディア「Insider-gaming」が今回整理した『羊蹄山之魂』のPSトロフィーデータによると、本作には合計54個のトロフィーが存在します。内訳は、銅トロフィー45個、銀トロフィー6個、金トロフィー2個、そしてプラチナトロフィー1個となっています。
プラチナトロフィーを獲得するためには、メインストーリーの完遂はもちろんのこと、多くのサイドクエスト活動への参加、そしてゲーム内に存在する全ての武器と能力をアンロックすることが条件とされています。メディアの予測では、過去作『Ghost of Tsushima』の傾向から、全収集要素を網羅してプラチナトロフィーに到達するには、最低でも50時間から100時間にも及ぶ膨大なプレイ時間が必要になるだろうと見られています。これは、単なるストーリークリアに留まらず、広大な世界を隅々まで探索し、キャラクターを育成する楽しさが詰まっていることを示唆しています。
期待高まる和風アクションアドベンチャーの新たな金字塔か
『Ghost of Tsushima』で日本の文化と歴史を見事にゲームへと落とし込んだSucker Punch Productionsが、今度は北海道を舞台にどのような「魂」の物語を紡ぎ出すのか、日本のゲーマーにとっても非常に興味深いところです。復讐という重厚なテーマ、魅力的な女性主人公、そしてやり込み要素満載のトロフィーリストは、本作がPS5のアクションアドベンチャーの新たな金字塔となる可能性を秘めていることを示しています。
発売まで残すところわずか。広大な北海道の地で「笹」が繰り広げる壮絶な復讐劇、そしてその果てに待つ達成感を、心待ちにしているファンは多いことでしょう。
元記事: gamersky
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