Epic Gamesストアが開催中のホリデーセール「ミステリー無料ゲーム」企画が、ゲームコミュニティで大きな話題を呼んでいます。特に、著名リーカーMeguminShiro氏の最新情報によると、今回のセールでは合計17本のゲームが無料で配布される見込みとのことです。しかし、セール終了日の1月8日まで毎日1本ずつでは本数が合わないため、最終日に2本のゲームが同時に配布される「ダブル無料配布」の可能性が浮上しています。以前から噂されていた『レッド・デッド・リデンプション2』といった超大作の無料配布は誤情報と判明しましたが、初日の『ホグワーツ・レガシー』配布もあり、年末年始のサプライズに期待が集まっています。
Epicホリデーセール、サプライズは最終日に?
現在開催中のEpic Gamesストアのホリデーセールでは、毎日異なる「ミステリー無料ゲーム」が配布され、多くのゲーマーがその動向に注目しています。ゲームメディア「twistedvoxel」の報道によると、この無料配布キャンペーンに関する最新情報が、業界のリーカーとして知られるMeguminShiro氏からもたらされました。
MeguminShiro氏の分析によれば、今回のホリデーセールでは最終的に合計17本ものゲームが無料で配布される予定とのことです。しかし、セール期間が1月8日までであり、毎日1本ずつの配布では日数が足りません。この本数を消化するため、MeguminShiro氏は、Epic Gamesがセールの最終日である1月8日に2本の無料ゲームを同時に配布する「ダブル無料配布」を行う可能性が非常に高いと指摘しています。あるいは、最終数日間の配布構造が調整されることも考えられます。
噂の大作は幻に?配布済みタイトルと今後の期待
今回のホリデーセールを巡っては、SNSなどで「ドリームリスト」と称される無料配布タイトルリストが一時拡散され、その中には『レッド・デッド・リデンプション2』や『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE 2』といった人気大作の名前も含まれていました。しかし、このリストは残念ながら事実と異なっていたことが判明しています。
実際に12月18日に配布されたのがアクションローグライクゲームの『巨人殺手:暗黑之潮』(日本では『GigaBash』)であったことで、前述のドリームリストが偽物であったことが直接的に証明されました。しかし、海外メディアは、仮に『レッド・デッド・リデンプション2』のような超大作が配布されなかったとしても、セール初日には『ホグワーツ・レガシー』というビッグタイトルが登場しており、今後のラインナップにも引き続き期待できると分析しています。Epic Gamesの無料配布は常にサプライズがつきものですから、油断はできません。
まとめ
Epic Gamesストアの無料ゲーム配布は、日本のゲーマーにとっても見逃せない年末年始のビッグイベントです。特に、最終日に2本同時に無料ゲームが配布される「ダブル無料配布」の可能性は、期待値をさらに高めることでしょう。たとえ事前に噂された超大作が配布されなかったとしても、初日の『ホグワーツ・レガシー』のように、まだ発表されていないタイトルの中にAAAタイトルやインディーゲームの傑作が含まれる可能性は十分にあります。
日本時間の1月8日まで、Epic Gamesストアからの発表に注目し、最後まで目が離せません。ぜひこの機会に、新たな名作との出会いを期待してみてはいかがでしょうか。
元記事: gamersky
Photo by Mikechie Esparagoza on Pexels












