2026年台北ゲームショウにて、世界中のサバイバルホラーファンが待ち望むカプコンの新作『バイオハザード9:レクイエム(安魂曲)』の最新実機映像が初公開されました。この発表は、多くのプレイヤーの注目を集め、早くも熱い議論を巻き起こしています。特に、映像に映し出されなかったある重要なロケーションに関する制作者のコメントが、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
2026台北ゲームショウで明かされた新情報
『バイオハザード9』、衝撃の実機映像を公開!
今回公開された実機映像では、『バイオハザード』シリーズならではの緊張感あふれるゲームプレイの一端が垣間見え、新たな物語の一片が提示されました。多くのプレイヤーが映像を繰り返しチェックする中で、ある点が指摘されました。それは、シリーズの象徴的な場所である「ラクーンシティの廃墟」が登場しなかったことです。
この点について制作チームに問い合わせたところ、彼らからは「この部分はサプライズとして温存している」との回答がありました。この発言は、シリーズファンにとって、今後の情報公開への期待をさらに高めるものとなりました。もしかしたら、物語の核心に深く関わる重要な展開が用意されているのかもしれません。
期待高まる新デザイン要素
実機映像で披露された新しいデザイン要素も、プレイヤーから惜しみない称賛を受けています。特に注目されているのは以下の点です。
- 一人称視点でのリアルなアイテム拾得アニメーション: プレイヤーがアイテムを拾い上げる際のアニメーションが、より没入感を高める緻密な演出になっています。
- 敵同士が攻撃し合うリアルな設定: 敵キャラクター同士が互いに攻撃し合うという、より動的で予測不能な戦闘システムが導入されており、戦略性が増していることが伺えます。
これらの新要素は、単なるグラフィックの進化に留まらず、ゲームプレイの深みとリアリティを追求する開発チームの姿勢を示しています。シリーズ伝統の恐怖体験に、新たな息吹を吹き込むこれらのデザインは、多くのプレイヤーに新作への期待感を抱かせています。
今後の展望と日本への期待
『バイオハザード9:レクイエム』は、PC、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X/Sといった主要プラットフォームでのリリースが予定されており、幅広い環境でこの恐怖体験が楽しめることになりそうです。
今回の台北ゲームショウでの実機映像公開は、日本を含む世界中のファンにとって、待ちに待った新作への期待を大きく膨らませる出来事となりました。「ラクーンシティの廃墟」に関するサプライズや、新デザイン要素の導入など、今後の情報公開から目が離せません。カプコンが贈る次なる恐怖の体験が、今から楽しみでなりません。
元記事: gamersky
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