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『モンハン ストーリーズ3』新世代機パフォーマンス比較!Switch 2の意外な健闘と課題

PlayStation 5, Nintendo Switch console - 『モンハン ストーリーズ3』新世代機パフォーマンス比較!Switch 2の意外な健闘と課題

カプコンが手がけるRPGシリーズ最新作『モンスターハンター ストーリーズ3:運命の二つの竜』が、3月13日にPC、PS5、Switch 2、Xbox向けに発売されます。発売を前に、ゲームのパフォーマンスやグラフィック比較に特化した海外メディアElAnalistaDeBitsが、PS5、Xbox Series S、そして未発表ながら注目が集まるSwitch 2における本作のグラフィック比較動画を公開しました。今回のレポートでは、各プラットフォームでの画質設定やフレームレートの安定性など、詳細な分析結果をご紹介します。

『モンスターハンター ストーリーズ3』パフォーマンス分析概要

ElAnalistaDeBitsの分析によると、『モンスターハンター ストーリーズ3:運命の二つの竜』は、Xbox Series SとPS5において3つの表示モード(画質優先、バランス、パフォーマンス)を提供しています。しかし、Switch 2では単一の表示モードのみが提供されるとのことです。

各プラットフォームのパフォーマンス詳細

特に顕著な違いが見られたのは「パフォーマンスモード」で、このモードではシャドウの品質や描画距離が意図的に低下させられています。

  • PS5の安定性:
    PS5版は、すべての表示モードにおいて、目標とするフレームレートを安定して維持できることが確認されました。特に推奨される「バランスモード」では、時には60フレーム/秒(fps)に達する場面も見られ、優れた最適化がうかがえます。
  • Xbox Series Sの健闘:
    Xbox Series S版は、画質設定がPS5に非常に近いという驚くべき結果を示しました。これは過去の多くのタイトルではあまり見られなかった傾向です。しかし、これらの高い設定を安定して維持する点では、まだ課題が残されているようです。
  • Switch 2の期待と現実:
    Switch 2版の画質設定は、PS5の「バランスモード」に匹敵するレベルにあります。特筆すべきは、据え置きモードでの安定性がXbox Series Sを上回る場面さえあったことです。しかし、携帯モードに切り替えると、フレームレートが30fpsを下回ることが頻繁に発生し、安定性に難があることが指摘されています。次世代機の可能性を感じさせつつも、携帯モードでのさらなる最適化が求められます。

まとめ

『モンスターハンター ストーリーズ3:運命の二つの竜』は、新世代機において様々なパフォーマンスを見せています。PS5版は安定したフレームレートで快適なプレイを約束し、Xbox Series Sも画質面で健闘。そして、未発表ながら期待されるSwitch 2は、据え置きモードでの潜在能力を見せつけつつも、携帯モードでの安定性という課題を露呈しました。特に日本のゲーマーにとって、携帯モードでのプレイは重要な要素となるため、今後の改善に注目が集まるでしょう。各プラットフォームの特性を理解し、ご自身のプレイスタイルに合ったハードウェアで、この壮大なRPGの冒険に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

元記事: gamersky

Photo by Polina Tankilevitch on Pexels

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