ホーム / テクノロジー / ゲーム / 『バイオハザード5』リメイクは未定?カプコンの真意は?

『バイオハザード5』リメイクは未定?カプコンの真意は?

horror game controller video game development - 『バイオハザード5』リメイクは未定?カプコンの真意は?

カプコンの人気シリーズ『バイオハザード』。近年、『バイオハザード RE:2』や『RE:4』といったリメイク作品が大きな成功を収め、次なるリメイクの行方に注目が集まっています。そんな中、信頼できるリーカーとして知られるDusk Golem氏が、カプコン社内で『バイオハザード5』のリメイクに対する熱意が薄いという内部情報を明らかにしました。

カプコン内部情報がリーク!『バイオハザード5』リメイクの現状とは

最近、ゲーム業界の内部情報に詳しいDusk Golem氏がSNSを通じて、カプコン社内では『バイオハザード5』のリメイク版開発に、それほど積極的な姿勢が見られないと報じました。これは、多くのファンが期待する中での意外な情報と言えるでしょう。

なぜ『バイオハザード5』はリメイクされないのか?

Dusk Golem氏によると、その主な理由として、『バイオハザード5』やそれに続く『バイオハザード6』が、視覚的にまだ「時代遅れ」とは感じられていない点が挙げられています。PlayStation 1時代の作品群や、大幅なグラフィックの進化を遂げた『バイオハザード RE:4』のような初期作品とは異なり、『5』や『6』は現行のグラフィック水準から見ても、大きく見劣りしないという認識があるようです。

そのため、もしリメイクするとなると、単なるグラフィックの「化粧直し(facelift)」では商業的な必要性が薄いと判断されています。徹底的な「再構築(thorough reimagining)」を行うのでなければ、リソースを投じるほどの魅力がない、というのが社内の考え方のようです。

カプコンが注目する「次のリメイク」とファンの期待

Dusk Golem氏はまた、カプコン社内では『バイオハザード5』や『6』よりも、『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクに対しての方が、より大きな関心が寄せられていると明かしています。しかしながら、現時点では実際にそのプロジェクトを担当したいと名乗り出る者がいない状況にあるとも付け加えています。

『バイオハザード5』については、いつかファンの強い要望によってリメイクが実現する可能性はあるものの、現在はそのための社内的な機運がないとのことです。

まとめ

今回の情報から、カプコンのリメイク戦略が、単に古い作品を新しくするだけでなく、グラフィックの「時代遅れ感」や「商業的な再構築の必要性」を重視していることが伺えます。今はまだ『バイオハザード5』のリメイクが遠い道のりのようですが、『コード:ベロニカ』への期待が高まる一方、最終的にどの作品がリメイクされるのか、あるいは新たなナンバリング作品が登場するのか、今後のカプコンの動向に注目が集まります。あなたなら、次にどの『バイオハザード』作品のリメイクを望みますか?それとも、全く新しい作品を期待しますか?ぜひコメントで意見をお聞かせください。

元記事: gamersky

Photo by Roberto on Pexels

タグ付け処理あり:

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AI特集

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

関連リンク

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ