今日のゲームニュースは盛りだくさんです!長らく噂されてきた『アサシン クリード ブラック フラッグ』リメイク版の衝撃的な新情報がリークされたほか、注目度の高い新作『燕雲十六声』のPS5、PS5 Pro、PC間でのグラフィック比較が公開されました。さらに、『ライフ イズ ストレンジ』シリーズで知られるDon’t Nodの新規IPプロジェクト中止のニュースや、『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』のユニークなセール広告など、見逃せない話題が目白押しです。
アサシン クリード ブラック フラッグ リメイク情報が続々リーク!
シームレスなオープンワールドとモダンなUIに期待
Ubisoftからの公式発表はまだありませんが、『アサシン クリード ブラック フラッグ』リメイク版に関する詳細な情報が、信頼性の高い内部関係者とされる「j0nathan」氏によってリークされました。
今回の情報で最も注目されるのは、ワールドマップが「シームレスになり、ロード画面なしで移動できるようになる」という点です。これは最新作『アサシン クリード シャドウズ』に似た天候効果が導入される可能性と合わせて、ゲーム体験を大きく向上させるでしょう。
また、ユーザーインターフェース(UI)もよりモダンに刷新され、プレイヤーはより快適に操作できるとのこと。マップ自体はオリジナル版とほぼ同じサイズですが、内容はさらに豊かで詳細になるとされています。
ただし、これらの情報はまだUbisoftによる正式な確認が取れていません。公式発表を待ちつつ、慎重に受け止める必要があります。
『燕雲十六声』、PS5、PS5 Pro、PC間のグラフィック性能を比較
期待のオープンワールドアクションRPG『燕雲十六声』について、有名なゲームアナリスト「El Analista De Bits」が、PS5、PS5 Pro、そしてPCプラットフォーム間でのグラフィック表現の違いを比較する動画を公開しました。
比較によると、PS5 Pro版では一部の反射効果にレイトレーシングが適用される一方で、PC版は現状レイトレーシングをサポートしていないとのことです。
レンダリング解像度はPS5 ProがPS5よりも高いものの、どちらのコンソール版も安定した60フレーム/秒の維持は難しいと報告されています。
対照的にPC版は、「超高」または「高」画質設定でも非常にスムーズに動作します。特にRTX 50シリーズのグラフィックカードとフレーム生成技術を組み合わせれば、フレームレートは200fpsを超えることも可能で、動作上の問題は一切ないとのことです。
Don’t Nodの新規IPプロジェクトがキャンセル、しかし新たな挑戦へ
『ライフ イズ ストレンジ』シリーズで世界的に評価されているフランスの開発会社Don’t Nodが、2023年9月から開発を進めていた新規IPプロジェクトを中止していたことが明らかになりました。外部メディアneed4gamesの報道によると、人員削減の影響が背景にあるとのことです。
このプロジェクトはUnreal Engine 5を使用し、SFをテーマにしたシングルプレイヤー向けのアクションRPGとなる予定でした。プリプロダクション段階で中止されたため、具体的なアートデザインなどの詳細は不明ですが、開発チームは当時15~20人と小規模でした。
しかし、Don’t Nodはすでに「野心的な新規プロジェクト」に注力していると伝えられています。これは同スタジオにとって最も重要なオープンワールドゲームの一つになるとのこと。
さらに、同スタジオが手がける全く新しいアクションゲーム『APHELION』が2026年にPC、PS、Xbox向けに発売される予定です。極寒の惑星を舞台にした、これまでとは一線を画すアクションアドベンチャー体験が期待されます。
スパイダーマンのセール広告が伝説のダンスをオマージュ!
PlayStation Store(米)で、『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』が現在57%オフという大幅な割引セールを実施中です!
このセールを告知する広告が、ファンにはたまらないサプライズを用意しました。なんと、トビー・マグワイアが演じたスパイダーマンの、あの有名な「魔性のダンス」をオマージュした内容になっているのです。往年のファンにとってはニヤリとさせられる粋な計らいですね。
まとめ
今回のゲームニュースは、ゲーマーの皆さんの期待と関心を刺激する情報が満載でした。『アサシン クリード ブラック フラッグ』リメイクのリーク情報は、公式発表が待たれるところですが、シームレスなワールド体験は非常に魅力的です。また、『燕雲十六声』のグラフィック比較は、どのプラットフォームでプレイするかを検討する上で貴重な情報となるでしょう。
Don’t Nodの新規IP中止は残念なニュースですが、同スタジオが既に新たな「野心的な」オープンワールドプロジェクトや『APHELION』の開発に注力しているとのことで、今後の発表に期待が高まります。ゲーム業界では開発中止も珍しくありませんが、それを乗り越えてどんな新しい体験を提供してくれるのか、引き続き注目していきたいですね。そして、スパイダーマンのユニークなセール広告は、ゲームと映画の垣根を越えたファンサービスとして、多くのゲーマーに笑顔をもたらしたことでしょう。
元記事: gamersky
Photo by jackie mrs ho on Pexels












