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「アサシン クリード シャドウ」DLC「淡路之爪」IGNで酷評?期待外れの新要素

Assassin's Creed Shadows Assassin's Creed gameplay - 「アサシン クリード シャドウ」DLC「淡路之爪」IGNで酷評?期待外れの新要素

待望の新作として大きな注目を集める「アサシン クリード シャドウ」から、初のダウンロードコンテンツ(DLC)「淡路之爪」がリリースされました。しかし、ゲームメディアのIGNがこのDLCに6点という辛口評価を下し、一部で波紋を呼んでいます。IGNは「新たな刺激的なコンテンツはほとんど追加されていない」と指摘する一方で、本編の「探索と暗殺」という根幹の楽しさは健在であるとも評価。果たしてこのDLCは、シリーズファンにとって期待に応えるものだったのでしょうか?その詳細に迫ります。

「アサシン クリード シャドウ」DLC「淡路之爪」評価の概要

「アサシン クリード シャドウ」初のDLCとなる「淡路之爪」は、リリースと同時にIGNから10点満点中6点という評価を受けました。IGNは、このDLCが本編に「特筆すべき興奮をもたらす新要素を加えていない」と断じています。

具体的には、物語が平坦で驚きに欠け、プレイヤーを惹きつけるような新しいサイドストーリーも不足していると指摘されています。シリーズに新たな息吹を吹き込み、多くの期待を集めた本編の存在を考えると、DLCへの期待値が高かっただけに、この評価は落胆に繋がるかもしれません。

しかし、完全にネガティブな評価ばかりではありません。広大な新エリアを探索し、ステルスと戦闘を駆使して敵を排除するという、「アサシン クリード」シリーズならではの基本的なゲームプレイの面白さは、このDLCでも十分に楽しめるとしています。荒廃した荒野を馬で駆け巡り、策略を巡らせて悪しき勢力を打ち倒す体験は、依然として高い満足感を提供してくれるとのことです。

DLCがシリーズにもたらすものとは?

IGNの総評では、「アサシン クリード シャドウ」本編自体は、シリーズに「長らく待ち望まれた新たな活力と希望」を注入した作品であると評価されています。それだけに、今回のDLC「淡路之爪」には、その「活力と希望」をさらに押し上げるような、大きな変化が期待されていました。しかし、結果としてDLCは、そうした大きな変化をもたらすことはできませんでした。

ストーリー展開は平凡で特筆すべき点はなく、プレイヤーを引き込むような新しいサイドコンテンツも不足しているというのがIGNの厳しい見方です。今回のDLCは、アサシン クリード シャドウが持つポテンシャルを最大限に引き出すものではなく、今後のさらなる続編の必要性を十分に証明するものでもなかったと結論付けています。

まとめ

「アサシン クリード シャドウ」初のDLC「淡路之爪」は、IGNの評価を見る限り、本編がもたらした興奮や期待感を引き継ぐには至らなかったようです。特に、日本を舞台にした待望の新作であることから、日本のプレイヤーからの注目度も高く、新たな物語や体験への期待は大きかったはず。それだけに、今回の「新要素の不足」という評価は残念に感じられるかもしれません。

しかし、本編の「探索」と「暗殺」という核となるゲームプレイは依然として高く評価されており、基本的なアサシン クリード体験を求めるプレイヤーにとっては、楽しめる要素が残されていることも事実です。今後のUbisoftが、このDLCの評価をどのように受け止め、次なるコンテンツ開発に活かしていくのか。引き続きシリーズの動向に注目していきたいと思います。

元記事: gamersky

Photo by The Short Guy Films on Pexels

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