11月30日、海外メディアNintendoEverythingが、まだ正式発表されていない「次世代Nintendo Switch(通称:NS2)」の最新eShopランキングを集計し、その結果がゲーム業界に大きな波紋を広げています。驚くべきことに、現在開発中であることが判明しているものの、詳細がほとんど明かされていない『メトロイドプライム4:ビヨンド』が、異例のトップを獲得。さらに『Pokémon LEGENDS Z-A』など、期待の新作が上位を独占しており、次世代Switchへの期待が早くも最高潮に達しています。
次世代Switchの存在を示唆?eShopランキングがリーク
先日、海外のゲーム情報サイトGamerskyが報じたところによると、NintendoEverythingが集計した最新のNintendo Switch 2 eShopランキングが発表されました。これは、任天堂がまだ正式に発表していない次世代機(NS2)の存在を強く示唆するものであり、多くのゲーマーが注目する情報です。
今回のランキングには、長らく待望されている『メトロイドプライム4:ビヨンド』や、先日発表されたばかりの『Pokémon LEGENDS Z-A』の「次世代Switch版」といったタイトルが複数含まれており、これらのタイトルが次世代機のローンチラインナップや、その後の目玉作品として控えている可能性を感じさせます。
注目タイトルが続々ランクイン!次世代Switch eShopランキングTOP10
それでは、発表されたトップ10のラインナップを見ていきましょう。
- 『メトロイドプライム4:ビヨンド』(次世代Switch版)
- 『星のカービィ 天空の騎士』(仮称)
- 『Pokémon LEGENDS Z-A』(ポケモンレジェンズ Z-A)次世代Switch版
- 『ゼルダ無双:小印時代』(仮称)
- 『ドンキーコング:ワイルドパワー』(仮称)
- 『スーパーマリオパーティ ジャンボリー』(次世代Switch版)
- 『Madden NFL 26』
- 『マリオカート ワールド』(仮称)
- 『オクトパストラベラー0』デジタルデラックス版
- 『Hades II』
未発売であるにもかかわらず首位に輝いた『メトロイドプライム4:ビヨンド』の期待度の高さが際立っています。また、発表されたばかりの『Pokémon LEGENDS Z-A』が3位、そしてプリロード段階にあるとみられる『オクトパストラベラー0』が9位にランクインするなど、注目すべき動向が見られます。リストには、まだ正式なタイトルが不明なシリーズ新作らしきゲームも含まれており、次世代Switchの多彩なラインナップへの期待が膨らみます。
まとめ:期待高まる次世代機と今後の展望
今回の次世代Switch eShopランキングは、まだ謎に包まれている次世代機の輪郭を、ぼんやりとではありますが示してくれる貴重な情報となりました。特に、長らく待望されている『メトロイドプライム4:ビヨンド』の首位獲得は、多くのファンにとって朗報であり、次世代Switchのキラータイトルとなる可能性を予感させます。
もちろん、これはあくまで外部メディアによる集計であり、任天堂からの公式発表ではありません。しかし、水面下で進む開発状況や、発売を心待ちにするゲーマーたちの期待を反映していることは確かでしょう。日本のゲーマーも、これらの情報に一喜一憂しながら、任天堂からの正式な発表を心待ちにしているはずです。今後、次世代Switchに関する新たな情報がどのような形で明らかになるのか、引き続き注目していきたいと思います。
元記事: gamersky
Photo by Erik Mclean on Pexels












