PlayStation 5ユーザーにとって朗報です!ソニーは、PS5に新しい省電力機能を追加し、その機能に対応するゲームの公式リストを公開しました。ゲーム開発者の対応が必要となるこの新モードは、ゲーマーに新たな選択肢をもたらします。今回は、この省電力モードの詳細と、今後登場するPlayStation 6や、噂される携帯型デバイスとの関連性について深掘りしていきます。
PS5に新機能!賢く遊ぶ「省電力モード」が登場
海外メディアeveryeyeの報道によると、ソニーはPlayStation 5に省電力機能を追加しました。この機能は、ゲーム開発者が対応することで有効になります。2026年4月時点で、公式に対応ゲームリストが整理・公開されています。
この省電力モードをPS5のシステムメニューから有効にすると、ゲームの動作性能が調整されます。具体的には、画面解像度やフレームレートが影響を受けることで、消費電力を同時に抑えることができます。グラフィックを重視するハイエンドユーザーには向かないかもしれませんが、「消費電力を抑えつつ、ゲームを快適にプレイしたい」というユーザーには最適な選択肢となるでしょう。
現在の対応ゲームリスト(一部)
現時点でPS5の省電力モードに対応していることが確認されているゲームタイトルは以下の通りです。
- 『Alien: Deathstorm』
- 『Atomfall』
- 『Call of Duty: Black Ops 6』
- 『Call of Duty: Black Ops 7』(※未発表タイトル)
- 『Call of Duty: Warzone』
- 『Days Gone』(RemasteredまたはPS5版と推測)
- 『Death Stranding 2: On The Beach』
- 『Death Stranding Director’s Cut』
- 『Demon’s Souls Remake』
- 『Hollow Knight: Silksong』
- 『Horizon Forbidden West』
- 『God of War Ragnarök』
最近では、ソニーのファーストパーティタイトルである『Horizon Forbidden West』がリストに追加され、対応タイトル数がさらに増加しています。
PS6や新型携帯機への布石か?ソニーの長期戦略を考察
この省電力機能が、今後単なるPS5の追加機能で終わるのか、それともソニーのより大きな戦略の一環なのか、ゲーム業界では注目が集まっています。一部の情報筋からは、この省電力モードの普及が、将来PlayStation 6と同時に登場する可能性のある携帯型デバイスと関連しているのではないか、という見方も出ています。
携帯型ゲーム機では、バッテリー持続時間が非常に重要な要素となります。もしソニーがPS6世代で高性能な携帯機を投入する計画があるならば、このような効率的な電力管理技術の開発と普及は、そのための重要な布石となり得ます。ゲーム体験の質を維持しつつ、消費電力を抑える技術は、据え置き機だけでなく携帯機においても必須となるからです。
まとめ
PS5に追加された省電力モードは、ユーザーの選択肢を広げるとともに、ソニーの環境配慮への姿勢を示すものです。また、この機能が将来のPlayStationエコシステム、特にPS6や新型携帯型デバイスの開発において、どのような役割を果たすのか、その動向に注目が集まります。日本のゲーマーにとっても、より長く、賢くゲームを楽しむための一助となるこの新機能。今後の対応タイトルの増加にも期待しましょう。
元記事: gamersky
Photo by Linken Van Zyl on Pexels












