Home / テクノロジー / ゲーム / Ubisoft+ Classicsが衝撃の1ドルプロモ!『アサクリ オデッセイ』主人公論争が再燃か?

Ubisoft+ Classicsが衝撃の1ドルプロモ!『アサクリ オデッセイ』主人公論争が再燃か?

Assassin's Creed Odyssey Kassandra Assassin's Creed - Ubisoft+ Classicsが衝撃の1ドルプロモ!『アサクリ オデッセイ』主人公論争が再燃か?

UbisoftがPCゲーマーに驚きのキャンペーンを仕掛けました。「Ubisoft+ Classics」がなんと月額わずか1ドル(約150円)で、60本以上のPCゲームを遊び放題という破格のオファーです。この破格のプロモーションは大きな注目を集めるはずでしたが、意外な形でゲーマーコミュニティを熱狂させています。キャンペーンの宣伝に使われた『アサシン クリード オデッセイ』が、長年のファンが繰り広げてきた“ある論争”に再び火をつけ、コメント欄ではゲーム本体の話題を凌駕するほどの激しい議論が巻き起こっているのです。

破格の1ドルキャンペーン、しかし焦点は「主人公」へ

Ubisoft+ Classics、1ドルで60作品以上が遊び放題!

ゲームメディアhappygamerの報道によると、UbisoftはPC向けサブスクリプションサービス「Ubisoft+ Classics」で期間限定プロモーションを実施中です。月額わずか1ドルで、60タイトルを超えるUbisoftの人気ゲームを存分に楽しめるという、まさに「破格」と呼べる内容です。通常版Ubisoft+よりも手軽にUbisoftの豊富なライブラリにアクセスできるこの機会は、多くのゲーマーにとって朗報のはずでした。

『アサシン クリード オデッセイ』の主人公論争が再燃

しかし、このキャンペーンの公式X(旧Twitter)での告知が、思わぬ波紋を広げました。投稿では特に『アサシン クリード オデッセイ』のプレイを推奨し、公式が正史主人公として設定している「カサンドラ」で古代ギリシアの世界を旅する魅力を強調したのです。この一言が、かつてファンコミュニティで白熱した「カサンドラとアレクシオス、どちらが正史主人公か」という長年の論争に再び火をつけることになりました。

コメント欄はあっという間に「主人公論争」の戦場と化し、1ドルキャンペーンそのものへの言及は隅に追いやられてしまいました。「カサンドラこそが正史」と主張するプレイヤーと、「アレクシオスこそが本来の主人公だ」と譲らないプレイヤーの間で、激しい応酬が繰り広げられています。

炎上するコメント欄、ファンたちの深いこだわり

「アレクシオス推し」からの反論と「カサンドラ推し」の反撃

「アレクシオスこそが主人公だ」と主張するプレイヤーからは、「アレクシオスを登場させろ」といった直接的なコメントが多数寄せられました。中には、アレクシオスの画像を投稿してUbisoftに「キャラクターを返せ!」と要求したり、さらにはギリシャ語の文法を持ち出して、ダブル主人公設定の「不合理性」を論じるゲーマーまで現れ、「カサンドラでなければ1セントたりとも払わない」とまで言い放つ熱狂的な意見も飛び出しました。

一方で、カサンドラ支持派も黙っていません。彼らは、新作ゲームへのカサンドラの登場を示唆する情報を持ち出し、「アレクシオス支持者はまた失望する準備をしておけ」と反撃。両者は表情豊かなミーム画像やキャラクターのスクリーンショットを送り合い、議論はまさに白熱の様相を呈しています。

この論争の背景には、単なるキャラクター選択に留まらない、プレイヤーがゲーム世界や物語に抱く深い「没入感」「正統性へのこだわり」が伺えます。ゲーム体験において、どのキャラクターで物語を進めるかは、プレイヤーにとって非常に重要な選択であり、その感情が激しい議論に繋がっていると言えるでしょう。

論争以外の声、そしてゲーマーがゲームに求めるもの

キャンペーンの課題とゲーム体験への多様な視点

もちろん、すべてのプレイヤーが主人公論争に巻き込まれているわけではありません。中には、UbisoftのPCクライアント「Ubisoft Connect」が頻繁にアカウント再連携を求める問題を指摘し、「1ドルのサブスクのためにこの手間を我慢する価値があるのか?」と疑問を呈する声も見られました。

また、純粋に『アサシン クリード オデッセイ』をシリーズ最高傑作と賞賛する意見や、「759時間も遊べるのか」と膨大なプレイ時間に驚きを示す声もあります。さらに、女性を正史主人公とすることの歴史的背景への適合性や、Ubisoftのマーケティング戦略自体への疑問を深掘りする議論も展開されており、この1ドルキャンペーンが多角的な議論のきっかけとなっていることがわかります。

しかし、最終的にこの1ドルキャンペーンが浮き彫りにしたのは、多くのゲーマーが『アサシン クリード』シリーズ、特に『オデッセイ』のゲーム世界にどれほど深く没頭し、そのキャラクターたちに強い感情を抱いているか、という事実です。キャラクターは単なる仮想のイメージではなく、プレイヤー自身の体験の核となる存在であり、その熱い想いがゲームの物語をクリアした後も生き続ける原動力となっています。

まとめ

わずか1ドルのキャンペーンが、Ubisoftの人気作『アサシン クリード オデッセイ』を巡る長年の主人公論争を再燃させ、ゲーマーコミュニティに大きな活気をもたらしました。これは、単なる価格競争を超え、プレイヤーがゲームの物語やキャラクターに抱く情熱がいかに深いかを改めて示すものです。日本でもこのキャンペーンに注目が集まる中、皆さんは『オデッセイ』でどちらの主人公を選びましたか?そして、この議論をどのように見ていますか?ぜひコメント欄であなたの意見を聞かせてください。この論争は、ゲームが単なるエンターテインメントではなく、プレイヤーにとって感情移入し、自己を投影する対象であることを強く示唆しています。

元記事: gamersky

Photo by SweeMing YOUNG on Pexels

タグ付け処理あり:

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

利用規約に同意します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AI特集

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

利用規約に同意します

関連リンク

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ