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元Xiaomi幹部がまさかのiPhone 17へ乗り換え!その意外な理由とは?

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中国の大手スマートフォンメーカーXiaomi(シャオミ)の元幹部であり、Redmiブランドの総責任者を務めていた王騰氏が、自身のSNS投稿で「iPhone 17」を使用していることが判明し、中国のデジタル業界で大きな話題を呼んでいます。Xiaomi退社後もRedmi端末を愛用していた彼が、なぜ突如としてApple製デバイスに乗り換えたのでしょうか。その背景には、彼が現在取り組む新たなビジネスと、意外な理由がありました。

元Redmi総責任者、王騰氏の「iPhone 17」投稿が話題に

中国のSNS「Weibo(微博)」にて、元Xiaomi中国地区市場部総経理、そしてRedmiブランドの総経理を務め、現在は睡眠健康技術を手がけるスタートアップ「本日宜休科技有限公司(Jinyi Xiuke Technology)」の創業者である王騰氏が、自身の睡眠改善に関する投稿を行いました。

この投稿がデジタル界隈で熱い議論を呼んだのは、その発信デバイスが「iPhone 17」と表示されていたためです。王騰氏は2025年9月にXiaomiを退社して以来、公の場でXiaomiやRedmiシリーズ以外のスマートフォンを使用したのは初めてのこと。わずか3日前、2月17日の投稿では「REDMI K90 Pro Max」を使用していたことから、突然の機種変更に多くのネットユーザーが驚きと感慨を表明しました。

iPhone乗り換えの意外な理由:睡眠トラッキングの最適化

なぜ王騰氏がiPhoneに乗り換えたのか、その理由について本人がSNSで回答しています。

「Whoop、Oura、Eight Sleepを使って睡眠モニタリングをしているが、iPhoneの方が相性が良いからだ。」

彼はこの投稿の中で、過去6ヶ月間の自身の睡眠データも共有。平均起床時間は8時間52分、平均睡眠時間は7時間37分だったと明かしています。また、睡眠は認知、環境、習慣など多方面から改善が必要な「複雑なシステムエンジニアリング」であるとも指摘しています。

王騰氏が現在創業した「本日宜休科技有限公司」は、まさにこの睡眠健康分野に特化しており、2026年1月に設立されて以来、すでに数千万元規模のシードラウンド資金調達を完了しています。同社のコアチームにはXiaomiやHuaweiなど、大手テクノロジー企業出身者が名を連ねています。

まとめ:元幹部の動向が示す中国テック業界の広がり

中国を代表するスマートフォンブランドの顔であった王騰氏が、退社後にiPhoneを選択したという今回のニュースは、単なる個人の機種変更以上の意味合いを持つかもしれません。彼が追求する「睡眠健康」という新たな事業領域において、既存のデバイスエコシステムとの連携を重視した結果が、iPhoneへの乗り換えだったと考えると、彼のビジネスへの真剣な姿勢が伺えます。

この出来事は、中国テック業界の著名な人材が、単一の企業やブランドにとらわれず、新たな価値創造のために最適なツールを選び、領域を広げている現状を映し出しています。今後の彼の事業展開、そして中国における睡眠健康市場の動向にも注目が集まることでしょう。

元記事: mydrivers

Photo by mktomasik on Pexels

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