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2025年TGSで大注目!新作オープンワールド『無限大』試遊レポート

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東京ゲームショウ(TGS)は毎年数々の注目作で賑わいますが、その中でもひときわ長い行列を形成し、多くのゲーマーや業界関係者の視線を集めていたのが、新作オープンワールドゲーム『無限大』(インフィニティ)でした。カプコンの話題作『Pragmata』の試遊列と肩を並べるほどの人気ぶりで、非公開日にもかかわらず、その注目度の高さが伺えました。今回、私たちはこの話題作のデモ版を先行体験。現代都市型オープンワールドの優れた要素を全て融合しようという壮大な野心を持つ本作ですが、実際にプレイしてみると、その可能性と同時に、まだまだ今後の発展に期待がかかる点も見えてきました。その詳細をレポートします。

TGSでの圧倒的存在感と試遊体験

2025年の東京ゲームショウ会場で、『無限大』のブースはひときわ目立つ存在でした。特にビジネスデイ(非公開日)では、私が今大会で見た中で最も長い試遊待ちの列の一つを形成しており、その期待値の高さが会場の熱気から伝わってきました。この行列の長さは、カプコンが手がける期待の新作『Pragmata』の試遊列と匹敵するほどで、多くのゲーマーが本作の登場を心待ちにしていることがはっきりと感じられました。

私たちが現地時間9月26日午前に試遊したのは、ストーリー演出パートオープンワールド探索パートの二部構成になっているデモバージョンです。まずは物語の導入部分を体験し、その後、広大な世界を自由に探索するという流れで、ゲームの根幹に触れることができました。

「無限大」が目指すオープンワールドの理想像とは?

「オープンワールドゲーム」と聞くと、多くの人は「プレイヤーを広大なマップに放り込んで、あとは自由にさせておけばいい」と考えがちです。しかし、こうした考え方で開発されたゲームの多くは、往々にして失敗に終わっています。なぜなら、プレイヤーの興奮や創造力は、私たちが思うほど無限ではない場合が多いからです。ただ広いだけの世界では、プレイヤーはすぐに何をすれば良いかを見失い、飽きてしまうことも少なくありません。

『無限大』は、このオープンワールドゲームの課題に対して、現代都市型オープンワールドのあらゆる優れた特徴を融合するという形で挑んでいます。単にマップを広げるだけでなく、プレイヤーが常に新鮮な体験を見つけ、充実したゲーム時間を過ごせるような仕掛けやシステムを構築しようとしているのです。試遊版からは、その壮大な構想の一端が垣間見えましたが、同時に、それらをいかに高いクオリティで統合し、プレイヤーの興味を引きつけ続けられるかが、今後の開発における大きな課題となるでしょう。

今後の展望と日本への影響

『無限大』は、TGSでの圧倒的な注目度から見ても、そのコンセプトが多くのゲーマーに響いていることは間違いありません。現代都市型オープンワールドの集大成を目指すという野心的な挑戦は、非常に魅力的です。しかし、試遊を通して見えてきた課題を乗り越え、プレイヤーが真に「無限大」の自由と楽しさを体験できる作品へと進化できるかどうかが、今後の成功の鍵を握るでしょう。

まだ開発途上ではありますが、その壮大なポテンシャルは計り知れません。もし本作が掲げる理想を実現できれば、オープンワールドゲームの新たな基準を打ち立てる可能性も秘めています。今後、日本のゲーム市場においても、その続報や発売への期待がさらに高まることは必至です。引き続き、本作の開発状況に注目していきたいと思います。

元記事: chuapp

Photo by Artem Podrez on Pexels

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