全世界が注目する中国発の超大作アクションRPG『黒神話 悟空(BLACKMYTH: WUKONG)』から、ファン待望のビッグニュースが飛び込んできました。ゲームの世界観を五感で楽しめる初の公式オフラインストア「黒神話 BLACKMYTH小売店」が、中国のテックハブとして知られる浙江省杭州市にプレオープンすることが決定しました。
アートディレクターの楊奇(よう き)氏が自らSNSで公開した店舗内の写真には、ゲームに登場する魅力的なキャラクターの精巧なフィギュアをはじめ、ここでしか味わえないオリジナルスイーツやドリンクまで、ファン垂涎のアイテムがずらり。ゲーム本編のリリースが待ち遠しい中、一足先に『黒神話 悟空』の世界に没入できるこの新スポットに、熱い視線が注がれています。
「黒神話 BLACKMYTH」初のオフラインストアが杭州に誕生!
「黒神話 BLACKMYTH小売店」は、9月25日(水)よりプレオープンを開始します。場所は浙江省杭州市西湖区転塘街道に位置する「芸術創意小鎮 鳳凰創意国際C3棟」。営業時間 は毎週月曜日から日曜日まで、10:30から18:30までとなっています。
オフラインストアの開設に先立ち、JD.com(京東)やTmall(天猫)といった中国大手ECサイト、さらには動画共有サービスBilibili(ビリビリ)の会員向けストアでは、既に『黒神話 BLACKMYTH』の公式派生商品が全品目で販売開始されています。オンラインとオフラインの両方で、より多くのファンが作品世界に触れる機会が提供されます。
アートディレクター楊奇氏が魅せる、珠玉のアイテムたち
『黒神話 悟空』シリーズのアートディレクターを務める楊奇氏は、自身のWeibo(中国版X)アカウントで小売店内の写真を複数枚公開し、ファンを沸かせました。写真からは、その高いクオリティと世界観へのこだわりが伝わってきます。
ゲームキャラクターを忠実に再現したハイクオリティフィギュア
店舗の目玉となるのは、やはり楊奇氏監修によるハイクオリティなフィギュアでしょう。『西遊記』でおなじみの仙人「楊本(ようほん)」や強大な妖魔「牛魔王(ぎゅうまおう)」など、ゲームに登場するキャラクターたちが、圧倒的な造形美で立体化されています。その精巧なディテールは、まさにゲームの世界から飛び出してきたかのようです。
『黒神話 悟空』の世界観を表現した限定スイーツ&ドリンク
さらに注目すべきは、ゲームのテーマを反映したオリジナルスイーツやドリンクのラインナップです。視覚だけでなく味覚でも『黒神話 悟空』の世界を楽しめるこれらのアイテムは、訪れるファンにとって忘れられない体験となることでしょう。店舗の雰囲気も作品の世界観を損なわないよう演出されており、まるでゲームの中に迷い込んだかのような没入感が味わえそうです。
今後の展望と日本への期待
中国国内で初の公式オフラインストアがオープンしたことは、『黒神話 悟空』のIP展開において大きな一歩となります。ゲーム本編のリリースに向けた期待感が高まる中、キャラクターグッズやテーマカフェといった派生商品の展開は、ファンコミュニティをさらに活性化させるでしょう。
日本でも絶大な注目を集める本作が、中国でこのような動きを見せることで、将来的には日本での公式グッズ販売やコラボイベント、あるいは限定ストアの展開といった可能性も浮上してくるかもしれません。世界中のゲームファンが待ち望む『黒神話 悟空』の今後の動向から目が離せません。
元記事: gamersky
Photo by Elina Volkova on Pexels












