セガと『アングリーバード』で知られるRovio Entertainmentが共同開発したパーティゲーム『ソニックランブル』が、2024年10月8日の正式リリースから1年あまりで、全世界の累計プレイヤー数が1500万人を突破したと発表しました。
本作は、人気ゲーム『Fall Guys』からインスピレーションを得たデザインで、最大32人のプレイヤーが同時にオンライン対戦を繰り広げます。ソニックシリーズおなじみのキャラクターたちが登場し、難関ステージを協力または競争しながらクリアし、最終的な勝者を決定します。
しかし、一部のプレイヤーからは「Pay to Win(課金すれば勝てる)」ではないかとの声も上がっていました。これに対し、公式が明確な見解を発表し、この誤解を解消すべく、現在チュートリアルの再制作も進めているとのことです。
『ソニックランブル』が世界で大躍進!プレイヤー数1500万人突破!
セガの人気キャラクター「ソニック」を主役にしたハイスピードパーティバトルゲーム『ソニックランブル』が、リリースからわずか1年あまりで、全世界のプレイヤー数1500万人という驚異的な数字を達成しました。
本作は、最大32人がオンラインで同時に参加し、障害物を避けたり敵を倒したりしながらゴールを目指すという、シンプルながらも熱いバトルが楽しめます。おなじみのソニックやテイルス、ナックルズといったキャラクターたちが登場し、それぞれの能力を活かして勝利を目指すのが魅力です。
公式は、この偉業達成にあたり、「チームは、すべてのプレイヤーの皆様、そしてゲーム体験やご提案を共有してくださった友人たちに心から感謝いたします」とソーシャルメディアを通じてコメントを発表しました。世界中のファンからの熱い支持が、この数字に繋がったことは間違いありません。
「Pay to Win」疑惑を一蹴!公式が明確な声明
プレイヤー数が増加する一方で、『ソニックランブル』には「サブスクリプションなどの課金要素がゲームプレイに優位性をもたらし、結果的に『Pay to Win』の状態になっているのではないか」という懸念の声も一部で上がっていました。
これに対し、公式は今回の発表と合わせて、この疑惑について明確な声明を出しています。「サブスクリプションは、試合後の報酬の数にのみ影響し、ゲームプレイそのものにいかなる優位性も提供することはありません」と断言し、課金によってプレイヤーの能力が向上したり、特別なスキルがアンロックされたりすることはないと説明しました。
また、このような誤解が生じた原因として、「古いチュートリアル」を挙げており、現在、チュートリアルの全面的な改修作業を進めているとのことです。これにより、新規プレイヤーも安心してゲームを始められるよう、公平性が保たれたゲームプレイ体験を提供していく方針が示されました。
まとめ
『ソニックランブル』の全世界プレイヤー数1500万人突破は、セガとRovio Entertainmentのコラボレーションが成功を収めた証と言えるでしょう。特に、課金に関する疑惑に対し、公式が迅速かつ明確な説明を行ったことは、プレイヤーからの信頼をさらに深める上で非常に重要です。
『Fall Guys』のような楽しさと、「ソニック」IPの魅力を融合させた本作は、今後も公平な環境が保証されることで、より多くの日本のゲーマーにも愛される存在となる可能性を秘めています。チュートリアルの刷新が進めば、さらに多くのプレイヤーが安心してソニックの世界に飛び込めるはずです。今後のさらなる展開と、より健全なコミュニティ形成に期待が高まります。
元記事: gamersky
Photo by Tima Miroshnichenko on Pexels












