「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のスター・ロード役でおなじみの人気俳優、クリス・プラットが、かねてより噂されていたDC映画ユニバースでのバットマン役について、自ら否定するコメントを発表しました。DCスタジオの共同CEOを務める旧友、ジェームズ・ガンとの間に交わされた、なんともユーモラスなやり取りの詳細も明かされ、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。彼らが語るバットマン役への本音とは?そして、プラットが公開したという“加工写真”の真相に迫ります。
クリス・プラット、バットマン役の噂をきっぱり否定
ハリウッドの人気俳優クリス・プラットは、DC映画ユニバースでブルース・ウェインことバットマンを演じるのではないかという一部の憶測に対し、明確に「ノー」を突きつけました。プラット自身、この役は自分の選択肢ではなかったと語り、さらに「自分はバットマンには向いていないと思う」と、どこか自虐的ながらも正直な気持ちを表明しています。
ジェームズ・ガンとの爆笑エピソードを公開
今回のバットマン役に関する話題の中で、特に注目を集めているのが、プラットとDCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンとの間で行われたという愉快なやり取りです。プラットはかつてガン監督に、自身がバットマンのマスクを着用している加工写真(PS写真)を送りつけたといいます。それに対するガン監督の返答は、たった一言、「ハハ」。このシンプルな反応に、プラットは「これで僕はバットマンになれないってことさ……」とコメントし、ファンを笑わせました。
実は昨年、ジェームズ・ガン監督もこの件について質問されており、その際も「バットマン?ダメだね。他の役なら?いいよ。彼は僕の最高の友達だから」と答えていました。二人の間には、長年の友情とユーモアに満ちた関係があることが伺えます。
今後のDC映画ユニバースの行方
クリス・プラットのバットマン役は実現しないことが確定しましたが、DC映画ユニバースは現在、ジェームズ・ガンとピーター・サフランの新体制の下で再編が進められています。新たなバットマン役のキャスティングを含め、今後のDC作品がどのような方向性を見せるのか、世界中のアメコミファンが固唾を飲んで見守ります。クリス・プラットがもし別のDCキャラクターを演じる可能性もあるのか、注目が集まります。
まとめ
今回のクリス・プラットとジェームズ・ガンによるやり取りは、ハリウッドの友人同士ならではの温かみとユーモアが感じられるエピソードでした。残念ながらプラット版バットマンは幻に終わりましたが、これは新しいDC映画ユニバースが、いかに慎重かつ適切なキャスティングを進めているかを示す一例とも言えるでしょう。日本のアメコミファンも、今後のDCスタジオからの正式発表に期待が高まります。
元記事: gamersky
Photo by Magda Ehlers on Pexels












