中国の芸能界を牽引するトップ女優たちが、プライベートでの驚きの「友情ルール」を明かし、大きな話題を呼んでいます。人気女優の楊冪(ヤン・ミー)さん、郭碧婷(グオ・ビーティン)さん、そして謝依霖(シェ・イーリン)さんの3人、さらに郭采潔(グオ・ツァイジエ)さんを加えた4人組の間には、「すっぴん必須、メイクしたらその場で落とす」というユニークな暗黙の了解があるというのです。普段は華やかな姿を披露する彼女たちの、飾らない素顔と絆に迫ります。
中国トップ女優たちの「すっぴん限定」友情ルールが話題に!
先日、バラエティ番組『風后合伙人』に出演した謝依霖さんが、親友である楊冪さん、郭碧婷さんとの私的な集まりに関するルールを告白しました。それは、「すっぴんが絶対条件。もしメイクをしていたら、その場で落とす」という、なんとも大胆な約束事だというのです。
彼女たちは集まると互いに「メイクチェック」を行い、もし誰かがこっそりメイクをしているのを見つけたら、「メイクしないって言ったのに、なんでしてるの!」と容赦なくからかうそう。捕まった人は笑いながらその場でメイクを落とすのが恒例で、終始ふざけ合い、アイドルとしてのイメージなど全く気にしない、ありのままの姿で友情を育んでいると言います。
映画『小時代』が生んだ10年来の深い絆
この特別な「すっぴん限定会」の約束は、今から10年以上前の2013年に公開された大ヒット映画『小時代(タイニー・タイムズ)』で共演したことがきっかけで生まれました。
映画の中で林蕭、顧里、南湘、唐宛如という役柄を演じた4人は、作中の友情を現実世界でも「時代の姉妹花、永遠に家族」という誓いとして受け継ぎ、深い絆を築き上げてきたのです。彼女たちは「老姐妹团(旧姉妹団)」というWeChatグループを作成し、その後「人瑞团(人間国宝団)」というユニークな名前に改名。謝依霖さんは彼女たちの関係を「君子之交淡如水(君子の交わりは水のように淡い)」と表現しつつも、郭碧婷さんはグループチャットはいつも賑やかで、たとえそれぞれが忙しくても、心は常に繋がっていると語っています。
節目には必ず寄り添う「時代の姉妹花」
約10年という歳月の中で、彼女たちは人生の重要な瞬間に常に寄り添ってきました。例えば、2023年に謝依霖さんが3年ぶりに芸能活動を再開した際には、楊冪さんが自ら橋渡し役となり、バラエティ番組の出演機会を取り付けたと言います。
また、2024年12月には4人全員が授賞式に揃って出席。その日の深夜には、揃ってすっぴんで郭敬明監督にビデオ電話をかけるという、飾らない姿を見せました。さらに、2026年3月に謝依霖さんが新店舗をオープンした際には、楊冪さん、郭碧婷さん、郭采潔さんが連名で豪華な花輪を贈呈し、その固い絆を改めて示しました。
まとめ:飾らない絆が魅せる、スターたちの真の姿
華やかな芸能界のトップで活躍する彼女たちが、プライベートでは何の飾り気もなく、ありのままの姿で心を通わせる友情は、多くの人々に感動と共感を与えています。映画で生まれた友情が現実世界でも育まれ、10年以上の時を経ても変わらずに支え合う「時代の姉妹花」。彼女たちの飾らない絆は、私たちに真の友情の価値と、人との繋がりの大切さを教えてくれています。
元記事: gamersky












