先日、海外の結婚式で撮影されたとある動画が、各国のソーシャルメディアで爆発的な話題となっています。親友の結婚式に出席した28歳の美しいブライズメイドが、入場時の高揚感から、お兄さんと共に情熱的なダンスパフォーマンスを披露。その結果、彼女が身に着けていたタイトなロングドレスの背中部分が衆人環視の中で破れ、まさかの“お尻丸見え”状態になってしまったのです。
この劇的かつコミカルなハプニングは、式場のウェディングプランナーのカメラによって克明に記録され、瞬く間にインターネット上に拡散されました。一体、何が起こったのでしょうか?
まさかのハプニング!結婚式で起きた悲劇と喜劇
この思わぬ出来事に見舞われたのは、ジョージー・ロールさん、28歳。普段はプロの理学療法士として活躍しています。彼女は先日、オーストラリアのシドニー北西約280マイル(約450km)に位置する小さな町マッジーで行われた、親友のエリーさんの盛大な結婚式にブライズメイドとして参加していました。
動画に捉えられたその瞬間、ロールさんは感情を込めて地面に這いつくばり、高度な「キャタピラダンス」のポーズを試みていました。しかし、体を大きく曲げすぎたため、彼女のロングドレスの背中の縫い目が「ビリビリ」という音を立てて破裂。その時身につけていた肌色のTバックと、セクシーなヒップが、会場に集まったすべての親族や友人たちの目の前で、隠すものなく露わになってしまったのです。
事前の「度胸付け」と「練習」がアダに?
実は、このハプニングには、結婚式が始まる前から伏線がありました。ロールさんはメディアのインタビューに対し、式典が正式に始まる前に、ブライズマンたちと数杯のお酒を飲んで「度胸をつけた」と明かしています。その場の勢いで、彼女はお兄さんにこんな提案をしました。「ねえ、後で入場するとき、最初に側転をして、それから難易度の高い『キャタピラダンス』で入場するのはどう?」
しかし、舞台裏で二人で密かに練習している最中、ロールさんはすでにドレスの生地が破れるような音をかすかに耳にしていました。ところが、結婚式がまもなく始まるという状況だったため、周りにいた姉妹たちは「傷は小さいから目立たないわよ」と彼女を慰めます。念のため、ロールさんは入場時にお兄さんに対し、ドレスを守るため「側転はせずに、直接地面で『キャタピラダンス』だけを披露する」と伝えていたそうです。
まとめ
ドレスが破れてしまうというまさかのハプニングは、予期せぬ形で新郎新婦とゲスト、そしてジョージー・ロールさん自身にとって、決して忘れられない結婚式の思い出となりました。この動画は瞬く間にSNSで拡散され、多くの人々に笑いと驚きを提供しました。
予期せぬ出来事は人生のスパイスとなり得ます。彼女のポジティブな姿勢と、会場全体の温かい雰囲気が、このアクシデントを単なる失敗ではなく、皆が笑顔になれるエピソードへと変えたのでしょう。日本でもこのような心温まる、時にハプニング満載の結婚式が、これからも増えていくかもしれませんね。
元記事: gamersky











