先日開催された第68回グラミー賞授賞式で、31歳の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーが大胆すぎる姿でステージに登場し、世界中で大きな話題を呼びました。米誌『PEOPLE』が報じたところによると、彼はシャツを着用せず、下着と靴下のみという極限までシンプルながらも挑発的なスタイルで、熱いパフォーマンスを披露。その鍛え上げられた肉体と全身に刻まれたタトゥーを惜しみなく見せつけ、観客を驚かせました。
ジャスティン・ビーバー、グラミー賞で衝撃のカムバック!
2022年以来、実に4年ぶりのグラミー賞ステージ復帰となったジャスティン・ビーバー。そのカムバックは、多くのファンが予想だにしなかった形で実現しました。スポットライトを浴びた彼は、紫色のサテンの下着と黒いソックスのみを身につけ、裸の胸と腹筋、そして腕や胴体に施されたタトゥーを露わにしました。この型破りなスタイルは、瞬く間にソーシャルメディアを席巻し、グラミー賞授賞式における最大のトピックの一つとなりました。
「Yukon」熱唱、魅せた鍛え抜かれた肉体とタトゥー
ジャスティンが披露したのは、今回ベストR&Bパフォーマンス部門にノミネートされた楽曲「Yukon」。熱気あふれる歌声と共に、ステージ上を縦横無尽に動き回り、その鍛え抜かれた腹筋と全身を彩るアートワークを余すところなく見せつけました。彼のパフォーマンスは、ただ歌を届けるだけでなく、自身の肉体そのものを表現の一部として昇華させる、アーティストとしての新たな一面を示したと言えるでしょう。また、彼は本年度のグラミー賞で、年間アルバム賞やベストポップボーカルアルバム賞を含む計4部門にノミネートされており、音楽界での存在感を改めて示しました。
妻ヘイリーとのレッドカーペット登場も話題に
パフォーマンスに先立って、ジャスティンは妻のヘイリー・ビーバーと共にレッドカーペットに登場しました。ステージ上の大胆な姿とは対照的に、二人はシックなブラックコーデで統一された、エレガントで洗練されたスタイルを披露。ヘイリーは黒のオフショルダースケルトンドレスを身につけ、カスタムジュエリーでシンプルながらもゴージャスな印象を与えました。夫婦そろってグラミー賞のレッドカーペットを歩くのは、2022年以来の出来事であり、こちらも注目を集めました。
まとめ
ジャスティン・ビーバーが第68回グラミー賞で披露した下着姿でのパフォーマンスは、単なる話題作りにとどまらず、アーティストの表現の自由と限界を問いかけるものでした。音楽的な才能はもちろんのこと、そのファッションセンスやステージングにおいても常に進化を続ける彼の姿勢は、多くのファンに刺激を与え続けています。今回のグラミー賞での「衝撃のカムバック」は、今後の彼のキャリアにおいて、また一つ伝説的な瞬間として語り継がれることでしょう。日本を含め世界中で愛される彼の、次なる挑戦にも期待が高まります。
元記事: gamersky
Photo by Anna Tarazevich on Pexels












