今年3月20日に発売されたUbisoft Quebec Studio開発の『アサシン クリード シャドウズ』(原題:刺客信条:影)は、発売からすでに8ヶ月が経過しました。シリーズ初の日本を舞台にした作品として大きな注目を集め、一方で「弥助」を主人公に起用したことについては賛否両論を巻き起こしました。そんな中、最近公開されたUbisoft Quebec Studioの採用情報が、早くも次なる『アサシン クリード』プロジェクトの開発を示唆しているとして、ゲーマーの間で話題を呼んでいます。
『アサシン クリード シャドウズ』の反響と開発の背景
『アサシン クリード シャドウズ』は、戦国時代の日本を舞台にした意欲作として、発表当初から高い関心を集めました。特に、実在の人物である黒人侍「弥助」を主人公の一人として描いた点は、歴史的背景を巡る議論を呼び、大きな話題となりました。発売から8ヶ月が経過した現在も、その影響は続いています。
ゲーム開発においては、一つの大規模プロジェクトが終了すると、次の企画が水面下で動き出すのが一般的です。Ubisoft Quebec Studioは『シャドウズ』の成功と課題を踏まえ、すでに次のステップへと進もうとしているようです。
Ubisoft Quebecが動き出す!新作プロジェクトの求人情報
今回注目されているのは、Ubisoft Quebec Studioが新たに公開した2つの職種の求人情報です。具体的には「アニメーションディレクター」と「キャラクターテクニカルディレクター」で、これらは共に新しい『アサシン クリード』プロジェクトに関連しているとされています。
これらの求人はごく最近公開されたばかりであり、以前から噂されていた『アサシン クリード:ウィッチ』や『アサシン クリード4:リメイク版』といった他のプロジェクトとは関係がない可能性が高いと見られています。『アサシン クリード シャドウズ』の発売から適度な期間が経っていることを考えると、Ubisoft Quebecが次なる大型『アサシン クリード』作品の計画を本格的に開始するのは、非常に理にかなった動きと言えるでしょう。
次世代のアサシン クリードへ向けた布石か
アニメーションとキャラクターに関するディレクター職の求人は、新作がこれまで以上に没入感のあるキャラクター表現やダイナミックなアクションを目指していることを示唆しているかもしれません。どのような舞台設定や時代背景になるのか、そしてどのような新しいゲーム体験が待っているのか、想像が膨らみます。
まとめ:シリーズの新たな展開に期待
今回の求人情報は、Ubisoft Quebec Studioが『アサシン クリード』シリーズの未来に向けて、すでに動き出していることを明確に示しています。『アサシン クリード シャドウズ』が残した熱気を引き継ぎつつ、さらに進化を遂げた次なる作品が、どのような形で私たちを楽しませてくれるのか。ゲーマーとしては、続報に大きな期待を寄せざるを得ません。今後の公式発表に注目していきましょう。
元記事: gamersky












