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エルデンリング「ライカード」の公式ジョッキが登場!

Rykard mug - エルデンリング「ライカード」の公式ジョッキが登場!

フロム・ソフトウェアが手掛ける大人気アクションRPG『エルデンリング』より、ゲーム内で多くの褪せ人が苦しめられた強敵「冒涜の君主ライカード」をモチーフにした、インパクト抜群のビールジョッキが登場しました!周辺機器メーカーNemesis Nowの「Souls Series」ブランドからリリースされるこの公式ライセンスグッズは、ゲームの世界観を忠実に再現したデザインと実用性を兼ね備え、ファンの間で早くも話題を集めています。予約が開始されており、2026年6月の出荷が予定されています。

「冒涜の君主ライカード」がジョッキに降臨!

『エルデンリング』をプレイした方なら誰しもが記憶に残る、強烈な存在感を放つボス、ライカード。彼のそのおぞましい姿が、なんとビールジョッキとなって現実世界に現れました。これは、ゲーム内で彼に何度も敗れた褪せ人たちにとって、ある意味「復讐」の、あるいは「敬意」を表す最高の機会となるでしょう。

Nemesis Now社の「Souls Series」から発売されるこの「Rykard Tankard」は、現在、各小売プラットフォームで予約を受け付けています。価格は89.99ドル(日本円で約13,000円、人民元換算約615元)と、コレクションアイテムにふさわしい設定です。発売は少し先の2026年6月を予定しており、今から手元に届くのが待ち遠しい逸品です。

細部に宿る「ライカード」の世界観

このジョッキは高さ約15.5cmと存在感のあるサイズで、耐久性の高い樹脂製。内側には取り外し可能なステンレス製のインナーカップが配されており、純粋な手作業で彩色されています。そのデザインは、ライカードの特徴である「蛇」の要素を高精度で再現しています。

  • カップの胴体には、とぐろを巻く不気味な蛇の体が巻き付いており、正面にはライカードの歪んだ巨大な顔、背面には蛇の頭があしらわれています。
  • 取っ手部分は、火山館の紋章を思わせる要素が取り入れられ、上部には燃え盛るような赤と金のリングで装飾された髑髏が鎮座しています。
  • 全体的なテクスチャと配色も、ゲーム内のダークで劇的な雰囲気を忠実に踏襲しており、まさにライカードそのものといった仕上がりです。

実用性も兼ね備えた工夫

見た目のインパクトだけでなく、実用性も考慮されているのが嬉しいポイントです。カップの内部には取り外し可能なステンレス製インナーカップが装備されているため、洗浄が非常に容易です。これにより、お酒が樹脂製の本体の隙間に染み込む心配もなく、衛生的に長く愛用することができます。現在は、BigBadToyStore(BBTS)などのプラットフォームで予約可能です。

まとめ

『エルデンリング』の世界観を日常生活に取り入れられる「Rykard Tankard」は、単なるグッズを超えた芸術品であり、コアなファンであればぜひコレクションに加えたいアイテムと言えるでしょう。2026年6月の出荷までまだ時間がありますが、この素晴らしいアイテムの登場に期待が高まります。ライカードとの戦いの記憶を思い出しながら、このジョッキで祝杯をあげる日が楽しみですね。

元記事: gamersky

Photo by Jonathan Cooper on Pexels

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