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FF7リバース、全コレクション評価は「超丁寧」!中国メディアが絶賛

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『ファイナルファンタジーVII リバース(FF7 Rebirth)』が世界中で大きな注目を集める中、中国の大手ゲームメディア「GamerSky.com」が、本作の全コレクション達成後の詳細なレビューを公開しました。その評価は、「とても丁寧に作られており、決して一般的な“駄作”ではない」と極めてポジティブなもので、やり込み要素まで含めた本作の完成度の高さが強調されています。中国の熱心なゲーマーが、具体的にどのような点に感銘を受けたのか、詳しく掘り下げていきましょう。

FF7 リバース、中国ゲーマーも唸る「作り込み」の真髄

日本のRPG金字塔『ファイナルファンタジー』シリーズは、中国においても絶大な人気を誇っています。特に『FF7 リメイク』プロジェクトの第2弾である本作は、その広大な世界観、進化を遂げた戦闘システム、そして魅力的なキャラクターたちが、多くの中国ゲーマーの心を掴みました。

GamerSky.comのレビューでは、単なるストーリークリアに留まらず、ゲーム内のあらゆるコレクション要素を網羅した上での深い満足感が表明されています。これは、サブクエスト、ミニゲーム、探索、アイテム収集といった、ゲームを隅々まで遊び尽くすことで得られる体験の質の高さを示唆していると言えるでしょう。

全コレクション達成が語る「開発陣のこだわり」

「とても丁寧に作られている(做的很用心)」という評価は、開発チームが細部にまでこだわり抜いた結果の表れです。単調になりがちなコレクション要素一つ一つにも、プレイヤーを飽きさせない工夫や、物語の世界観を深掘りする仕掛けが凝らされていることが推察されます。例えば、隠されたサイドストーリーや、キャラクターたちの知られざる一面が垣間見える会話イベントなど、メインストーリーだけでは味わえない、奥深い発見がプレイヤーを待っていたのかもしれません。

このような作り込みは、ゲームのプレイ時間を大幅に延長させるとともに、プレイヤーに高い没入感を提供します。単なる達成感だけでなく、作品への愛情を深める要素としても機能していると考えられます。

“一般的な駄作”とは一線を画す、その理由

「一般的な駄作ではない(不是一般烂尾)」という表現は、中国のゲーマーがゲーム作品に対して持つ、厳しい評価基準を背景にしています。「烂尾(ランウェイ)」は、もともと「建設途中で放棄された建築物」を指す言葉で、転じて「尻切れトンボ」「ひどい結末」といった意味で使われます。特にストーリー性の高い作品において、後半の失速や雑なエンディングは厳しく批判される傾向があります。

しかし、『FF7 リバース』は、そうした「残念な結末」とは無縁であるとGamerSky.comは評価しています。これは、ゲームの終盤まで高いクオリティが維持され、物語の結末やゲーム体験全体が、プレイヤーの期待を裏切らないものだったことを意味します。特に壮大なスケールのRPGにおいて、最後までプレイヤーを惹きつけることは至難の業であり、本作の開発チームの力量が改めて証明された形です。

まとめ:日中ゲーマーを繋ぐ『FF7』の魅力と今後の展望

GamerSky.comによる『FF7 リバース』の全コレクション達成レビューは、本作が中国のゲーマーからも熱烈な支持を受けていることを明確に示しました。「丁寧な作り込み」と「尻切れトンボではない」という評価は、世界中のゲーマーが共有する、良質なゲームへの共通認識を浮き彫りにしています。

今後、『FF7 リメイク』プロジェクトの完結に向けて、さらなる展開が期待されます。中国市場での高い評価は、スクウェア・エニックスにとっても大きな追い風となるでしょう。日本だけでなく、世界中のゲーマーが、この壮大な物語の最終章にどのような感動を覚えるのか、今から非常に楽しみです。

元記事: gamersky

Photo by Kevin Malik on Pexels

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