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PS5『Marvel’s Wolverine』新ウルヴァリンの顔に賛否両論!「不気味の谷」とファン困惑

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ソニー傘下の名門スタジオInsomniac Gamesが手掛けるPS5期待作『Marvel’s Wolverine』。発売日は未定ながら、その動向に注目が集まる中、先日公開された主人公ウルヴァリン(ローガン)の最新ゲーム内スクリーンショットが、海外のゲーマーコミュニティで大きな波紋を呼んでいます。「不気味の谷現象だ」「ボトックスを打ったようだ」といった厳しい批判が相次ぎ、その容姿に多くのファンが困惑。「史上最悪のローガン」との声まで飛び出す事態となっています。一体何が問題視されているのでしょうか?

期待作『Marvel’s Wolverine』に暗雲? 最新画像が物議を醸す

本作は、PS5向けに開発されているアクションアドベンチャーゲームで、その高いクオリティで知られるInsomniac Gamesが開発を担当しています。最近、ウルヴァリン役の声優を務めるリアム・マッキンタイア氏が、『Entertainment Weekly』とInsomniac Gamesと協力し、ゲーム内のウルヴァリンの新たなスクリーンショットを2枚公開しました。

しかし、この公開された画像が海外のオンラインコミュニティでかなりの不評を買っています。多くのネットユーザーから「モデルが醜すぎる」「顔が幼すぎて、まるでボトックスを打ったみたいだ」といった批判の声が上がっています。また、「長年の苦難を経験してきたウルヴァリンのキャラクター設定と合わない」という意見や、「不気味の谷現象を起こしている」と指摘する声も。中には、今回のウルヴァリンの顔を「史上最悪のローガン」とまで酷評するユーザーも現れる始末です。

この批判の波は一般のゲーマーだけにとどまらず、著名なインフルエンサーであるデスティン・レガリー氏や、Forbes誌の記者ポール・タッシ氏といった影響力のある人物も今回のウルヴァリンの顔モデルについて否定的な見解を示しています。

もちろん、全ての反応が否定的というわけではありません。一部のプレイヤーからは「ゲームの発売が待ちきれない」といった期待の声も上がっており、賛否両論が巻き起こっている状況です。

ウルヴァリンを演じるリアム・マッキンタイア氏のキャリア

今回の主人公ウルヴァリンの顔モデルについては物議を醸していますが、モーションキャプチャと声優を担当するリアム・マッキンタイア氏は、ゲーム業界ではベテランとして知られています。彼は、人気FPSシリーズ『Gears of War』でマーカス・フェニックスの息子であるJDフェニックス役の声を担当(『Gears of War 4』と『Gears of War 5』に登場)。また、『Star Wars Jedi: Fallen Order』ではタロン・マリコス役の声も担当しています。

さらに、海外ドラマファンにとっては、Starzの歴史ドラマ『スパルタカス』で、病で降板した前主演俳優のアンディ・ホイットフィールド氏の後を引き継ぎ、主役を務めたことでも有名です。その他にも、CWのドラマ『The Flash』のマーク・マードン役など、多くの作品に出演しています。

まとめ

今回公開されたウルヴァリンの画像が、予想外の形でゲーマーコミュニティを騒がせることになりました。特にウルヴァリンの象徴的な“苦労人”としてのイメージと、公開された顔モデルとのギャップに多くのファンが違和感を覚えているようです。Insomniac Gamesは、『Marvel’s Spider-Man』シリーズでキャラクター造形に定評があるだけに、今回の反応は開発チームにとっても予想外だったかもしれません。発売までにはまだ時間があるため、ファンの声が開発に影響を与える可能性もゼロではありません。今後の動向に注目が集まります。

元記事: gamersky

Photo by Zain Ali on Pexels

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