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【速報】ライカM12に待望のボディ内手ぶれ補正搭載か!2026年初頭デビューの噂

Leica M camera rangefinder camera - 【速報】ライカM12に待望のボディ内手ぶれ補正搭載か!2026年初頭デビューの噂

世界中の写真愛好家が注目する「ライカ Mシリーズ」の次世代モデル、M12プロトタイプが現在、水面下で集中的なテストを受けているとの衝撃的な情報が、海外の有名カメラ情報サイトLeicaRumorsによって明らかにされました。今回の最大の目玉は、なんとシリーズ初となるボディ内手ぶれ補正(IBIS)の搭載の可能性。もし実現すれば、Mシリーズの撮影体験、特に暗所や複雑な光条件下での撮影能力が飛躍的に向上すると期待されています。伝統的なデザインと最新技術の融合が図られるM12は、2026年初頭の正式発表が有力視されており、写真界に新たな旋風を巻き起こすかもしれません。

ライカMシリーズ、待望の機能「ボディ内手ぶれ補正」を搭載か

レンジファインダーカメラの金字塔として、そのクラシックな操作感と堅牢なボディで多くのファンを魅了してきたライカMシリーズ。これまでそのコンパクトなボディ構造上の制約から、ボディ内手ぶれ補正(IBIS)の搭載は困難とされてきました。しかし、今回テストされているM12プロトタイプには、このIBISが導入される可能性が濃厚と報じられています。

現在のライカ製品ラインアップでは、SL2以降のモデルが5軸IBISを搭載し、Qシリーズはレンズ内光学手ぶれ補正(OIS)に依存しています。M12がIBISを搭載すれば、これまでMシリーズが抱えていた手持ち撮影時のブレのリスクという課題を大きく解決することになります。

IBISがもたらす撮影体験の革新

ボディ内手ぶれ補正は、センサーを微細に動かすことでカメラの揺れを打ち消し、ブレのない画像を生成する技術です。特にマニュアルフォーカスを主とするMシリーズユーザーにとって、この機能は計り知れない恩恵をもたらします。暗い環境下でのシャッタースピードの安全域が大幅に向上するため、夜間のスナップ撮影や室内でのポートレートなど、手持ち撮影が難しいシーンでの成功率が飛躍的に高まります。また、望遠レンズ使用時のブレのリスクも低減され、より幅広い表現が可能になるでしょう。

操作性とデザインにも革新の予感

M12では、機能面だけでなく操作インターフェースにも大きな進化が見込まれています。情報によると、ディスプレイサイズはM11の3インチから、より大型の3.9インチタッチスクリーンに拡張される可能性があります。これに伴い、一部の物理ボタンがタッチ操作に置き換えられることで、より直感的で現代的な操作感を提供するでしょう。

さらに、M10で導入されたISOダイヤルが廃止され、代わりに新設される2つ目のダイヤルでパラメータ調整を行う簡素化された操作フローも検討されているとのこと。これは、プロフェッショナルユーザーのワークフローをより効率的にすることを目的とした調整と考えられます。

価格と発表時期:伝統と革新の融合モデル

ライカM12の価格戦略は、M11の市場ポジショニングを引き継ぐと予測されており、おおよそ1万ドル(日本円で約150万円程度)の小売価格を維持する見込みです。M11が2022年1月に発表されたサイクルを鑑みると、M12の正式発表は2026年初頭となる可能性が高いとされています。

伝統的なMシリーズの美しいデザインと堅牢な作りを保ちつつ、長年の課題であった手ぶれ補正を導入し、さらに操作性まで刷新しようとしているM12。この革新的なモデルが、日本の写真愛好家にどのような衝撃と感動を与えるのか、今後の続報から目が離せません。

元記事: pcd

Photo by Bo Ponomari on Pexels

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