長年のファンが待ち望んだ『バイオハザード CODE: Veronica』の完全リメイク版が、ついに発表されました! 2026年6月6日に開催されたサマーゲームフェス2026で、カプコンが正式タイトル『Resident Evil Veronica』として公開し、2027年の発売を明らかにしました。対応プラットフォームはPC、PS5、Xbox Series X|S、そして次世代機Nintendo Switch 2。この発表に伴い、過去にSNSで話題となった「おばあちゃん監禁ミーム」が再び燃え上がり、なんとカプコン公式がこれにユーモラスな返信をしたことで、さらに大きな注目を集めています。
『バイオハザード CODE: Veronica』リメイク、ついに発表!
「バイオハザード」シリーズの中でも特に評価が高く、長らくリメイクが熱望されてきた『CODE: Veronica』が、いよいよ新生します。正式タイトルは『Resident Evil Veronica』と発表され、原題に含まれていた「CODE」の文字が削除されたことについては、公式からの詳細な説明はまだありません。しかし、業界関係者の間では、カプコンがオリジナル版との明確な差別化を図り、今回のリメイクの全面的な刷新性と革新性を強調したい意図があるのではないかと推測されています。
「バイオハザード RE:4」に匹敵するクオリティを目指す
このリメイクプロジェクトは、2022年からカプコンの第一開発部が秘密裏に進めていたと報じられています。現在の開発は順調に進んでおり、その目標は先日大きな成功を収めた『バイオハザード RE:4』と同等の高いクオリティを実現すること。グラフィックの進化はもちろん、操作性やゲームプレイ体験も現代の基準に合わせて大幅にアップグレードされることが期待されます。シリーズファンは、クレアとクリスの兄妹が織りなす壮絶なサバイバルホラーを、最新の技術で再び体験できる日を心待ちにしていることでしょう。
SNSを席巻した「おばあちゃん監禁ミーム」に公式が粋な返し!
今回のリメイク発表後、SNS上である古いツイートが突如として爆発的に拡散されました。それは、2024年4月21日にユーザーの@redfieldcodeさんが投稿した「『CODE: Veronica』がリメイクされるまで、うちのおばあちゃんを外出させない」というもの。このツイートには、おばあちゃんが大きな鳥かごに閉じ込められているユーモラスな画像が添えられており、多くのゲーマーの共感を呼びました。
そして、リメイク発表後には@redfieldcodeさんが「おばあちゃんは自由になった」と投稿したところ、さらに驚くべき出来事が。なんと「バイオハザード」シリーズの公式アカウント(@RE_Games)が、このミームに対して「2027年発売。家に帰れ。」と直接リプライしたのです。これには多くのプレイヤーが興奮し、「おばあちゃんは檻からは出られたけど、本当の自由まであと1年待たないといけないのか」といった愉快なコメントが多数寄せられ、コミュニティは大いに盛り上がりました。
まとめ:シリーズファン待望のリメイクと、コミュニティの熱狂
『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク決定は、長年のシリーズファンにとってまさに朗報です。発売は2027年とまだ少し先ですが、『バイオハザード RE:4』に匹敵するクオリティを目指しているとのことで、その期待は高まるばかりです。また、今回の公式によるSNSミームへの粋な対応は、ゲームメーカーとファンとの良好な関係性を示しており、今後の情報公開にも注目が集まります。PC、PS5、Xbox Series X|S、そしてNintendo Switch 2といった幅広いプラットフォームで展開されることで、より多くのプレイヤーがこの傑作に触れることができるでしょう。おばあちゃんが完全に自由になる2027年まで、楽しみに待ちましょう!
元記事: gamersky
Photo by Helena Lopes on Pexels












