カプコンの新作オンラインチーム対戦型アクションゲーム『エグゾプライマル』が正式に発売され、世界中のプレイヤーがその恐竜との爽快なバトルを楽しんでいます。そんな中、中国のゲームメディア「Gamersky」が報じたところによると、一部の熱心なプレイヤーがゲーム内から『バイオハザード』シリーズを彷彿とさせる複数のイースターエッグを発見し、大きな話題を呼んでいます。街中に掲示された謎の広告や示唆的なポスターは、カプコン作品間の意外な繋がりや、今後の展開を示唆しているのでしょうか?
『エグゾプライマル』に隠された衝撃のイースターエッグ
待望のリリースを果たした『エグゾプライマル』ですが、恐竜との迫力ある戦闘以外にも、プレイヤーの探求心をくすぐる要素が隠されていました。発売から間もないにもかかわらず、既にゲーム内で『バイオハザード』シリーズに関連する複数のイースターエッグが発見され、ファンの間で大きな興奮と憶測を呼んでいます。
「ウェスカー製作」の広告を発見!
プレイヤーの一人がゲーム内の街中で見つけたのは、一枚の広告看板です。そこには「ウェスカー製作」という文字がはっきりと記されていました。『バイオハザード』シリーズのファンであれば、この名前に聞き覚えがないはずはありません。アルバート・ウェスカーは、同シリーズにおける最も象徴的で悪名高いヴィランの一人です。彼の名前が『エグゾプライマル』の世界に突如として現れたことは、単なるファンサービスなのか、それとも両作品の世界観に何らかの繋がりがあるのか、多くの憶測を呼んでいます。
『Resident Devil』が示唆するものとは?
さらに別のプレイヤーは、より示唆に富んだポスターを発見しました。そのポスターには『Resident Devil』というタイトルが書かれていたのです。『バイオハザード』の英語タイトルはご存知の通り『Resident Evil』。このわずか一文字の違いが、ファンを大いにざわつかせています。さらに、「Devil(悪魔)」という言葉から、カプコンの人気アクションゲーム『デビルメイクライ』シリーズを連想する声も上がっています。果たしてこれは、『バイオハザード』と『デビルメイクライ』、さらには『エグゾプライマル』といったカプコンの異なるIP(知的財産)が、密かに同じ世界観を共有している可能性を示唆しているのでしょうか?
まとめ:カプコンが仕掛ける壮大な世界観の謎
今回『エグゾプライマル』で発見された一連のイースターエッグは、単なる遊び心にとどまらない、カプコンが仕掛ける壮大な世界観の謎を示唆しているのかもしれません。ウェスカーの名前や『Resident Devil』といったヒントは、ファンにとって今後の作品展開を考察する上での重要な手掛かりとなるでしょう。日本のゲームファンも、これらの発見に胸を躍らせ、今後のアップデートや続報にさらなる期待を寄せているのではないでしょうか。カプコン作品の新たなクロスオーバーや、意外な世界観の共有が明らかになる日も近いかもしれませんね。
元記事: gamersky
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