ホーム / テクノロジー / デジタル家電・IoT / 水上スポーツ撮影を革新!防水ドローン「HAVO AQUA」登場

水上スポーツ撮影を革新!防水ドローン「HAVO AQUA」登場

drone filming water sports waterproof drone - 水上スポーツ撮影を革新!防水ドローン「HAVO AQUA」登場

ZEROZERO Robotics(零零科技)が、アウトドア映像分野に新たな革新をもたらす新型ドローン「HAVO AQUA」を正式発表しました。この最新モデルは、水上スポーツに特化した100%防水設計が特徴で、世界で初めて水面からの離着陸が可能なプロフェッショナル向けフライングカメラとして注目を集めています。従来の撮影機器では難しかった水上での撮影に新たな可能性を開き、水上アクティビティ愛好家にとって画期的な体験を提供します。

水上撮影の常識を覆す!「HAVO AQUA」の革新性

「HAVO AQUA」は、従来の撮影機器が水上環境で抱えていた制約を根本から解決するために開発されました。水面に直接着水・離水できる独自設計と、IP67等級の防塵・防水性能により、海水を含む複雑な環境でも安定した運用が可能です。さらに、疎水レンズと防曇技術を搭載しているため、高速移動中や湿度の高い環境下でもクリアな映像を保つことができます。

卓越した機体性能と撮影能力

250g未満の軽量設計ながら、7級の強風にも耐える堅牢性を持ち、最高時速は40kmに達します。これにより、ウィンドサーフィンやウェイクボードといった高速な水上スポーツシーンでも、完璧な追従撮影が可能です。

撮影性能では、1/1.28インチの大型CMOSセンサーを搭載し、4K 100fpsの高画質ビデオ録画に対応。高速な動きの中の細部まで鮮明に捉えることができます。内蔵のSmoothCapture安定化システムと15種類のスマート撮影モードを組み合わせることで、追跡撮影や旋回撮影といった複雑なカメラワークも自動で実行。特に水上スポーツに最適化された「ボードモード」や「水翼ボードモード」などは、一般ユーザーでもプロフェッショナル級の映像を簡単に手に入れられるよう設計されています。

AIによる自動追尾で「一人撮影」の自由を

「HAVO AQUA」は、HAVOシリーズが持つコントローラー不要のインタラクティブな設計を継承し、AIスマートレンズ技術を駆使して真の自律追尾撮影を実現します。これにより、撮影者が操縦に気を取られることなく、目の前のスポーツに集中しながら最高の瞬間を記録できます。

世界ウェイクボードチャンピオンのドミニク・ギュールズ氏も「HAVO AQUAは水上スポーツの撮影方法を根本から変えるでしょう。かつてはプロチームが必要だった追跡撮影が、今では一人で実現できます。特に波しぶきの捉え方が素晴らしく、私は競技に集中しながらも最高の瞬間を記録できています」と絶賛しています。

ZEROZERO Roboticsの創業者、王孟秋氏は「HAVO AQUA開発の根本には、撮影機器が主役ではなく、スポーツそのものをサポートするべきだという考えがあります。操作の敷居を下げることで、より多くの人々が水上での冒険の素晴らしい瞬間を自由に記録できるようになることを願っています」と語っています。

今後の展望と日本市場への期待

「HAVO AQUA」は、権威あるRed Dot Design Awardを受賞するなど、その革新性が高く評価されています。現在、中国国内市場では8999元(ベーシックセット)と9999元(暢飛セット)の2種類が販売されています。

この革新的な水上ドローンが、日本の水上スポーツ愛好家やアウトドアファンにどのような新しい体験をもたらすのか、今後の日本市場での展開が非常に期待されます。自由な発想で水上の思い出を記録できる「HAVO AQUA」は、私たちの映像記録のあり方を再定義するかもしれません。

元記事: pcd

Photo by Nino Souza on Pexels

タグ付け処理あり:

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AI特集

メーリングリストに登録

毎週のニュースレターで最新情報をキャッチアップ。今すぐ登録して、大切な情報を逃さずチェック!

関連リンク

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ