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ディスプレイ搭載!利民の新型CPUクーラー「Royal Pretor 130 Vision」が登場

CPU cooler with display - ディスプレイ搭載!利民の新型CPUクーラー「Royal Pretor 130 Vision」が登場

PCパーツの冷却性能とデザイン性を追求する利民(Thermalright)から、革新的な新型CPUクーラー「Royal Pretor 130 Vision」が発表されました。トップカバーに3.95インチのカスタマイズ可能なIPS液晶ディスプレイを搭載し、PCの状態表示だけでなく、ユーザー独自のコンテンツ表示も可能に。さらに、強力なデュアルタワー・6ヒートパイプ設計と高性能デュアルファンにより、最新CPUの熱もしっかり冷却します。黒と白の2色展開で、3年保証が付帯するこのモデルは、冷却性能だけでなく見た目にもこだわりたい自作PCユーザーにとって注目の製品となるでしょう。

革新的なディスプレイ搭載CPUクーラー「Royal Pretor 130 Vision」

利民が中国の大手ECプラットフォームである京東(JD.com)を通じて、全く新しいCPUクーラー「Royal Pretor 130 Vision」を市場に投入しました。この製品は、単なる冷却装置に留まらない、デザインと機能性を融合させた意欲作です。カラーはシックなブラックと清潔感のあるホワイトの2色がラインナップされており、どのようなPCビルドにも合わせやすい選択肢を提供します。さらに、購入後も安心の3年間の製品保証が付帯している点も、ユーザーにとっては大きなメリットです。

カスタマイズ可能な3.95インチIPS液晶

「Royal Pretor 130 Vision」の最大の特徴は、CPUクーラーのトップカバーに統合された3.95インチのIPS LCDディスプレイです。このディスプレイは480×480ピクセルの高解像度を持ち、リアルタイムのCPU温度や使用率などのシステム情報を表示するだけでなく、ユーザーが自由にカスタマイズした画像やGIFアニメーションを表示することも可能です。これにより、PCケース内の美観を高めながら、個性を表現できる唯一無二のPCへと進化させることができます。

究極の冷却性能を追求した設計

もちろん、冷却性能においても一切の妥協はありません。最新の高性能CPUの熱を効率的に処理するため、細部にまでこだわった設計が施されています。

デュアルタワー・6ヒートパイプ構造

本製品は、熱伝導効率に優れたデュアルタワー・デュアルヒートシンク設計を採用しています。さらに、直径6mmのAGHP 5.0対重力ヒートパイプを6本搭載し、どのような向きで設置されても重力の影響を受けにくく、最適な熱伝導を実現します。これにより、CPUから発生する熱を素早くヒートシンク全体へと分散させます。また、メモリースロットへの干渉を回避するラインフリー設計も施されており、大型のヒートシンク付きメモリーを搭載する際も安心です。

高性能デュアルファンシステム

冷却性能を最大限に引き出すため、このクーラーには130mmと120mmというサイズの異なる2基のファンが搭載されています。これらのファンは、耐久性と静音性に優れたS-FDB V2ベアリングと、高効率な三相6極モーターを採用しており、優れたエアフローを提供しながらも、耳障りなノイズを最小限に抑えます。クーラー全体のサイズは130x140x165mmとコンパクトながら、この強力な冷却システムにより、ハイエンドCPUの安定稼働を支えます。

まとめ

利民の「Royal Pretor 130 Vision」は、単なるCPUクーラーの枠を超え、PCの性能と美学を両立させる新時代の冷却ソリューションと言えるでしょう。カスタマイズ可能なディスプレイは、自作PCのトレンドである「魅せるPC」構築に新たな可能性をもたらします。日本市場への展開は未定ですが、PCパーツの多様化と高性能化が進む中で、このようなユニークな製品は日本の自作PCユーザーからも大きな注目を集めること間違いなしです。今後、国内外の市場動向に注目し、本製品が日本のPCビルドシーンにどのような影響を与えるか、引き続き動向を追っていきたいと思います。

元記事: pconline

Photo by Andrey Matveev on Pexels

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